2010年01月31日

コシヒカリ

出張の移動の間で新書を2冊。
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左側は皆さん直接読んでください。
右側の中に新潟コシヒカリの指摘が。
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問題点は
コシヒカリBLをコシヒカリと称して良いのか・・・まずいでしょう
1等比率(85%)が他品種と比べ低下・・・・・・・大問題
コシヒカリ一族の寡占・・・・・・・・・・・・・・・・了。優良品種の証

農業者の視点から言えば
毎年品種の違うコシヒカリBLを栽培することになるわけで、品種特性を理解する前に品種が変わることが最大の問題点。
試験場並の肥培管理を本田でというのは、難しい点もあると。
消費者保護の名の下、コシヒカリ○○年産の特定はできても第一義の高品質、安定、安心供給について結果が伴っているのだろうか。
BL初年度から魚沼でいもち病が発生しているし。
対いもち病性といってもチッソ肥料を多投すれば必ず病気が発生するのは自明のこと。
従来のコシヒカリでも適切な肥培管理であれば、薬剤散布をしなくても殆ど病気は発生しないこともわかっているはず。
農政のミスリードによって農家が途絶え農村が崩壊していくのは看過できないこと。

過言であろうか。

無謬なんてありえないので、問題が生じた時の修正、改善が必要なのは言うまでもないが加えてそのスピードが生死を決める。

民間企業はスピードが利益の源泉。

国県市町村は如何に。


閑話休題
従来のコシヒカリをこれから昭和のコシヒカリと呼ぶことにしよう。
昭和のコシヒカリの種籾をご希望の方は球場まで。
posted by ツッキー at 11:08| 新潟 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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